• ホーム
  • 性病の予防必須アイテム「コンドーム」の豆知識

性病の予防必須アイテム「コンドーム」の豆知識

コンドームは、性病の感染を防ぐためのアイテムとしては最も有名で効果の高いものです。予防策として利用しておけば、7割から8割は性病を防ぐことが可能です。
これに加えて、オーラルセックスなどのアブノーマルなセックスをしない限りはさらに高い確率で性病を予防できます。
性病は、そのほとんどが粘膜感染であるためその点を理解しておけばコンドーム1つでそのほとんどの症状を未然に防ぐことが可能です。
ただ、クラミジアなどに関してはパートナーの身体的な状況に依存する傾向がありますので、コンドームでも防げない可能性があります。
クラミジアは口内感染もありえますので、既にパートナーが感染しているときにはキスをする過程で移ってしまう懸念も存在します。

一方で特に効果が大きいのが、HIVです。
HIVは、コンドームを利用しておくことで99%防ぐことができると考えられています。
これは、HIVの感染力がそれほど高くないからに他なりません。

実際に、コンドームの強度は非常に高いです。
こういった製品は、世界中で販売されていますが実は日本国内のものと海外のものでは品質に大きな違いが存在します。
海外製品のものにも数多くの製品はありますが、日本の製品は既に100年以上の歴史が存在していて、国産のコンドームの品質は世界で1位といっても間違いではない状況になっています。

現実的な実験結果でも、それを顕著に確認できます。例えば、使い方によってはコンドームは破れてしまうような事故も確かに起きています。
しかし、国産のものは製品の品質を確かめるためにエアーポンプなどを利用して提供する製品の強度を常に図っています。
その実験に耐えることができた製品だけが世に出回っていますので、国産の製品は通常で利用する限りはほとんどのケースで破れたりはしません。

こうした強度の高さからも世界各国では、コンドームは汎用性が高いものとして様々な場面で利用されてきました。
その最たる例が、実は戦場です。品質が高いゴムは、戦場で使う兵器を守るための道具として利用できましたので、こういった製品を銃口に被せてホコリが溜まらないようにするなどの対策が行われていました。
もちろん、現地に入ったときに安全にセックスができるように配られていたという背景もあります。
このように、コンドームは昔も今も世界で愛用されている製品だということがわかります。
使い方さえ間違えなければ、その強度からほとんどの性病の感染を抑えてくれることに違いはありません。